株式会社マンモスエコロジー 
  • トップページ
  • 業務のご案内
  • SDGs
  • CSR活動宣言
  • 古紙高価買取
  • 古紙回収
  • しっかり分ける
  • 個人情報の守り方
  • 機密書類
  • PDCA
  • 出版物を安全にリサイクル
  • 三芳所沢センター
  • エコ街kirei
  • 福祉作業支援センター
  • 会社概要
  • アクセス
  • お問い合わせ
マンモスエコロジーのブログ
マンモスエコロジーのブログ

機密書類の廃棄処分のお話し その2 2019年6月

投稿日:2019年06月05日

▶前回、機密書類の処分方法は5種類あり、そのうち3種類をご紹介させて頂きました。

・「圧縮溶解処理
・「焼却処理
・「開封破砕溶解処理
  です。

今回は、残りの2種類「未開封破砕溶解処理」、「直接溶解処理」をお伝えさせて頂きます。
 
 
▶まず「未開封破砕溶解処理」です。

この処分方法は前回の「開封破砕溶解処理」とちがい、
機密書類の入った段ボール箱(以下、機密箱といいます)を
開封せずにそのまま破砕(シュレッダー)処理を行います。
 
メリットは機密箱を開封せずにそのまま破砕(シュレッダー)処理を行うので、
機密情報が人の目にふれることなく、処分することができます。
シュレッダー処理後は溶解処理を行い再資源化しますので、
環境にもやさしい処理になります。
 
デメリットは、機密箱を開封せずに破砕(シュレッダー)処理を行う施設が
回収場所から遠いと運賃が高くなってしまいます。
また、機密情報が金具付のファイルでファイリングされていると
破砕機が壊れてしまうため、お客様側でファイルを取り外して頂く手間が発生します。
 
 
▶最後は「直接溶解処理」です。

この処理は機密箱を開封せずに、そのまま製紙メーカーに持ちこんで、溶解処理をする方法です。
 
メリットは機密箱を回収後、即日製紙メーカーで溶解処理を行うので、
回収してから処分されるまでの時間が他の処理とくらべて、短いことです。
 
デメリットとしては、「直接溶解処理」を行える製紙メーカーは限られているため、
機密書類の発生期である3~5月などはお客様のご都合にあわせての処分がむずかしくなりますし、
回収場所から製紙メーカーが遠い場合、運賃が高くなってしまいます。
 
また、「直接溶解処理」では、大きな釜で紙を溶かすので、
機密情報が金具付のファイルでファイリングされていてもそのまま処分できますが、
古紙以外のものが入っている可能性を考慮して、
他の処理にくらべて、処理金額が高くなる傾向があります。
 
 
▶全部で5種類の方法をお伝えしてきましたが、結局どれが一番いいのでしょうか?
そのアドバイスをさせて頂くのが私たち「機密書類の廃棄処分」のプロ、マンモスエコロジーです。
お気軽にお問い合わせください。
 
次回は機密書類ごとのおすすめの処分方法をお伝えしたいと思います。