株式会社マンモスエコロジー 

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マンモスエコロジーのブログ
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「ダンボール古紙」の回収のお話し 2022年5月

投稿日:2022年05月11日

【はじめに】

ゴールデンウィークも終わり、夏が近づいて参りました。
今回はあらためて、弊社の「ダンボール古紙」の回収サービスについてご案内させて頂きます。
 
 
【サービス内容】

私たちマンモスエコロジーでは三芳町をはじめとする地域の「ダンボール古紙」を積極的に回収しております。回収場所が弊社の回収ルート内であれば、回収量、回収頻度に応じて、無償または有価で買い取りさせて頂いております。

ダンボール古紙」の回収は会社法人様、学校法人様、自治会様等、各法人様のみとさせて頂いております。

個人のお客様は、弊社三芳所沢センターに直接お持ち込み頂いて、有価で買い取る方法をご案内させて頂いております。

回収ルート外の各法人様も、弊社三芳所沢センターに直接お持ち込み頂けるようでしたら、有価で買い取る方法をご案内させて頂いております。

回収させて頂いた「ダンボール古紙」は、製紙メーカーに納入し、再び新品のダンボール箱をつくる際の原料としてリサイクル致します。

私たちマンモスエコロジーでは、「ダンボール古紙」を積極的に回収または受け入れをし、廃棄物として焼却処分するのではなく、資源物としてリサイクルすることで、廃棄物の発生を抑制し、CO2の排出を低減することに努めています。

また、この事業活動をSDGsの「11.住み続けられるまちづくりを」の取り組みにつなげることで、少しでも地域社会のお役に立てるよう、日々取り組んでおります。
 
 

 
 
【ダンボール古紙の利用について】

 日本には「ダンボール古紙」を利用して、ダンボール原紙を生産している工場がいくつもあります。
ちなみに、ダンボール箱に加工する前の状態のものをダンボール原紙といいます。

 日本で一番「ダンボール古紙」を利用してダンボール原紙を生産している工場は埼玉県にあるレンゴー株式会社の八潮工場です。
こちらの工場では年間100万トンもの「ダンボール古紙」を使用してダンボール原紙を生産しております。

 続いて、2番目は愛媛県にある大王製紙株式会社三島工場です。こちらの工場では年間73万トンの「ダンボール古紙」を利用しております。

 最後に3番目は、兵庫県にあるレンゴー株式会社の尼崎工場です。こちらの工場では年間44万トンの「ダンボール古紙」を利用しております。

 また、近年の傾向として、印刷用紙を生産していたマシンからダンボール原紙を生産するマシンに変更して、ダンボール原紙の生産量を向上させています。前述の大王製紙株式会社三島工場もその1つです。

 ダンボール箱は日本で梱包され海外に輸出される量より、海外で梱包されて日本に輸入される量の方が多いため、日本国内では「ダンボール古紙」として利用しきれず、必然的に余ってしまいます。

 私たち古紙業者はその「ダンボール古紙」の余剰分を海外に輸出しているのですが、近年日本の製紙メーカーは国内で「ダンボール古紙」を利用して生産し、海外にダンボール原紙のまま輸出するようになってきています。ダンボール原紙の主な輸出先は中国48%、マレーシアが13%、ベトナムが13%の順だそうです。

 今後のダンボール原紙の輸出がどのようになるのか、注目しております。
 
 
【おわりに】

いかがだったでしょうか?
私たちマンモスエコロジーでは、三芳町をはじめとする地域の「ダンボール古紙」を積極的に回収しております。
ダンボール古紙」の回収でお困りのようでしたら、お気軽にマンモスエコロジーにお問い合わせください!